<プロフィール> 昭和53年(1978)
講談の三代目旭堂南陵に入門。「旭堂南蝶」を名乗る。
昭和56(1981)
漫才の内海カッパに入門し現在の芸名「内海英華」を名乗る。
昭和57(1982)年
内海カッパから紹介された寄席囃子三味線方・桑原ふみ子(長唄・杵屋柳翁)に師事。「桑原あい子」の名を許され、昭和59(1984)年より寄席囃子を始める。並行して漫談師としても活動。
平成6年(1994) 咲くやこの花賞受賞。
平成14年(2002)
二代目桂春団治未亡人の河本寿栄(先代桂春駒)のもとで、上方では長く絶えていた演芸「女道楽」の復活に乗り出す。
ほかに南京玉すだれ・寄席の踊りと多彩な顔を持ち、最近では、ジャズとのコラボレーション、全日空機内放送で全日空寄席のパーソナリティなど、活動の幅を広げている。 |