<プロフィール>
昭和47年(1972)生まれ
大叔父・梅田邦久はシテ方観世流職分、実弟・上田敦史は小鼓方大倉流。
昭和54年(1979) 独調『杜若』にて初舞台
平成5年(1993) 大阪能楽養成会修了
平成4年(1992)『石橋』、平成5年(1993)『猩々乱』
平成8年(1996)『望月』、平成10年(1998)『道成寺』披く
オーストラリア、フランス、台湾、チリ、アメリカ、モンゴル、ロシアなど海外公演参加
能楽協会大阪支部所属
金春流太鼓方職分会桐星会会員
阪神囃子連盟調和会会員
近畿大学文芸学部国文学科卒
大阪府熊取町在住
1991年10月6日 単立堺大浜キリスト教会七道チャペルにて受洗
現在 チャペルこひつじ(鷹取裕成牧師)教会員
妻早紀の父は泉南聖書教会牧師の大寺俊紀
<上方伝統芸能ナイトへ一言>
同じくこの大阪の地で伝統芸能に携わるものとして、同じ舞台にたてることは励みにもなり有り難く思っております。また伝統芸能ファンに対しても刺激のある舞台として発信していること、とても嬉しく思っております。これからも能楽の魅力が再発見されることを望みつつ、舞台に励みたいと思います。 |